AI研修

AI研修全社員が「AIを使いこなす」 組織をつくる。

ツールを入れたのに使われない。検索の代わりにしか使えていない。—— AI研修は、この「導入しても成果が出ない」を解消し、全社員がAIを業務で使いこなす組織をつくるための実践型プログラムです。

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98%受講者満足度
翌日〜業務活用開始
最大75%助成金で費用軽減

AI導入後に直面する「4つの壁」

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    AIツールを契約したが、実際に使いこなしている社員はごく一部。契約コストだけが積み上がっている

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    社員がAIを「検索エンジンの代わり」としてしか使えておらず、本来の生産性向上につながっていない

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    「何に使えばいいかわからない」— AIの用途が不明確で、日常の業務フローに組み込めていない

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    AIツールが次々と登場し、自社に最適なツールの選定基準を持てていない

AI研修が必要な本質的理由

AIにも「ルール」がある。正しい知識なしに使えば、情報漏洩やハルシネーションなどのトラブルを招きます。

01

「知る→使う→活かす」の3段階で確実に身につく

まずAIの仕組みとリスクを正しく理解し、次に安全な環境でプロンプトを作り、最後に実際の業務で活用する。段階的に学ぶから、知識ゼロからでも確実にスキルが定着します。

02

「曖昧な指示」から「的確な指示」へ変わる

「いい感じのメール書いて」では、AIは一般的な回答しか返せません。役割・目的・対象・制約を明確にするプロンプト設計を習得することで、AIのアウトプット品質が劇的に変わります。

03

貴社の業務に完全カスタマイズ

営業、経理、人事、マーケティングなど部門別にプロンプトテンプレートを作成。研修翌日から「自分の業務で使える」実感を持って帰っていただけます。

3段階の研修プログラム

Ch1:AI活用の土台をつくる

AIの仕組み・限界・リスクを理解し、プロンプト設計の基本を実践で習得。議事録作成、顧客メール、競合リサーチ、データ分析など業務直結の演習を通じて、研修翌日から使えるスキルを身につけます。

全38セクション / 約12.5時間

Ch2:実務でAIを使いこなす

ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot等の主要ツールを目的別に使い分ける力を養成。RAG(社内データ連携)やAIエージェントなどの先端技術にも触れ、部門別の高度な活用演習で実務力を磨きます。

全38セクション / 約12.5時間

Ch3:組織を変える・未来を創る

全部門へのAI展開戦略、自社専用AIツールの構築手法、最先端技術の動向を学びます。最終課題として、受講者自身が自社の課題を解決するプロトタイプを構築・発表する「卒業制作」に取り組みます。

全38セクション / 約12.5時間

研修後の変化

営業:提案書・メール作成

Before: 提案書1本に2時間。メールも毎回ゼロから書いている → After: 役割・目的・制約を指定したプロンプトで、10分でドラフトが完成。空いた時間を商談に集中。

提案書作成時間を平均60%短縮

経理・総務:定型業務の効率化

Before: 議事録は手打ち、社内問い合わせに都度対応 → After: 議事録の要約、社内規定Q&AをAIがアシスト。定型業務の負荷が大幅に減少。

月間40時間の工数削減

マーケティング:コンテンツ制作

Before: ブログ1本に半日、SNS投稿のネタ出しに毎週1時間 → After: ブランドトーンを指定したプロンプトで素案が即時生成。制作サイクルが劇的に加速。

コンテンツ制作量が3倍に

全社:クレーム対応・顧客返信

Before: 返信文面のトーン調整に苦慮、炎上リスクに不安 → After: 状況・トーン・リスクを考慮したプロンプト設計で、品質の均一化と対応スピードの両立を実現。

対応品質の均一化+返信時間50%短縮

助成金は「もらえるお金」ではなく 「雇用を守る投資」です

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

国は「AIを使えないと社員が仕事を失う可能性がある」と公式に認識し、リスキリングを支援する仕組みを用意しています。AI研修を受けることは、単なるコスト削減ではなく、社員の雇用を守り、企業の競争力を維持する経営判断です。

中小企業:研修費用の最大75%助成(上限30〜50万円/人)+ 賃金助成1,000円/時間

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)

職務に関連する知識・技能の習得を目的とした研修が対象。AIリテラシー研修や業務別AI活用研修など、幅広い研修プログラムに適用可能です。

中小企業:研修費用の約45%助成 + 賃金助成760円/時間

申請手続きは全面サポート

訓練計画書の作成・労働局への提出・実績報告まで、煩雑な助成金申請の手続きをすべてサポートします。gBizIDプライムアカウントの取得からお手伝いしますので、初めての方でも安心です。

申請から受給まで、すべての工程を伴走

導入から定着までの流れ

1

無料ヒアリング — 現状の課題を把握

AI活用の現状・課題・目標を丁寧にお聞きします。「何から始めればいいかわからない」状態でもまったく問題ありません。最適なプランの方向性をご提案します。

2

カリキュラム設計 — 貴社専用のプログラムを構築

業種・業務フローに合わせたカスタムカリキュラムを設計。助成金申請に必要な訓練計画書の作成もこの段階で並行して進めます。

3

研修実施 — 「知る→使う→活かす」の3段階で習得

導入編→応用編→発展編の段階的プログラムを実施。座学で基礎を理解し、演習でプロンプトを作り、実際の業務で使い始める。標準10週間のプログラムです。

4

定着支援 — 組織にAI文化が根付くまで伴走

研修後も利用状況の確認・プロンプトのレビュー・質疑応答で定着をサポート。削減時間の計測や成功事例の共有まで、組織にAI活用が定着するまで伴走します。

よくある質問

はい、まったく問題ありません。導入編では専門知識ゼロの方を対象に、AIの仕組みとリスクから丁寧に解説します。プログラミングスキルは一切不要です。実際に、非エンジニアの方の受講が全体の約80%を占めています。

標準プログラムは導入編(13h)+ 応用編(19h)+ 発展編(18h)の3段階構成で、約10週間で実施します。業務の繁忙期に合わせた週1回ペースや隔週ペースなど、柔軟なスケジューリングが可能です。単発研修(2〜4時間)にも対応しています。

はい、全面的にサポートします。厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象講座として設計しており、訓練計画書の作成から労働局への提出、実績報告まで一括でお手伝いします。中小企業の場合、研修費用の最大75%が助成されます。

もちろんです。事前ヒアリングで貴社の業種・業務フローを把握し、実際の業務で使えるプロンプトテンプレートの作成を含むカスタムカリキュラムを設計します。メール文面、提案書作成、クレーム対応、マニュアル整備など、部門別の演習テーマも対応可能です。

大手AI研修サービスはeラーニング中心で汎用的なカリキュラムが多いのに対し、当社は貴社の業務に完全カスタマイズした実践型研修を提供します。「知る→使う→活かす」の段階的プログラムに加え、研修後の定着支援・助成金申請サポートまで一貫して伴走するのが最大の違いです。

はい、研修後も定着するまで伴走します。利用状況の確認、プロンプトのレビュー、業務での活用に関する質問対応を継続的に行います。削減できた時間の計測や成功事例の社内共有まで支援し、AI活用が組織文化として根付くことを目指します。

ツール導入がゴールではありません。 まずは、正しいAIの知識から。

貴社の業務・課題・スキルレベルに合わせた 最適なAI研修プランをご提案します。

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※ 相談は無料です。「何から始めればいいかわからない」方も、お気軽にどうぞ。