全社員が 「AIを使いこなす」 組織をつくる。

ツールを入れたのに使われない。検索の代わりにしか使えていない。AI研修は、営業・経理・人事など主要10職種ごとのカリキュラムで、自分の業務をAIで仕上げ、AIに任せ、最後は業務を代行するAIエージェントを作って運用できるところまで進む実践型プログラムです。

AI導入後に直面する「4つの壁」

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    AIツールを契約したが、実際に使いこなしている社員はごく一部。契約コストだけが積み上がっている

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    社員がAIを「検索エンジンの代わり」としてしか使えておらず、本来の生産性向上につながっていない

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    「何に使えばいいかわからない」— AIの用途が不明確で、日常の業務フローに組み込めていない

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    AIツールが次々と登場し、自社に最適なツールの選定基準を持てていない

AI研修が選ばれる理由

AIを一部の詳しい社員だけに任せず、組織全体で安全に使い始めるための実践型プログラムです。

01

「仕上げる→任せる→代行させる」の3段階

Chapter 1で日常業務をAIで仕上げ、Chapter 2で一連の工程をAIに任せ、Chapter 3で業務を代行するAIエージェントを作って運用する。段階的に進むので、初心者でも無理なく実務につなげられます。

02

「曖昧な指示」から「的確な指示」へ変わる

「いい感じのメールを書いて」だけでは、AIの回答は安定しません。役割、目的、対象、制約、出力形式を整理して指示することで、業務で使いやすい回答を引き出しやすくなります。

03

職種別カリキュラムで、そのまま業務に使える

営業、経理、人事、情報システム、生産管理など主要10職種ごとに、カリキュラムを個別に設計。商談議事録、仕訳、求人票、施工計画書など、その職種の実務に沿った題材で学びます。

カリキュラム

主要10職種ごとに、全3コース・114セクション・37.5時間。自分の業務を題材に、AIで仕上げる→AIに任せる→AIエージェントを作って運用する、の3段階で進みます。

2026年8月3日の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の改正に合わせ、職種別のカリキュラムに刷新しました。

職種を選ぶ

対象:営業・法人営業
法人営業・ルート営業・営業事務に従事する者(BtoBの新規開拓、既存顧客の深耕、見積・受注処理、SFA/CRM運用を担当する者を含む)

商談記録と営業事務をAIで仕上げる

全38セクション12時間30分全5日間
第1章 商談メモと訪問報告5セクション / 100分
第2章 顧客宛メールと送付文書8セクション / 160分
第3章 訪問前の情報収集8セクション / 160分
第4章 注文書・仕様書と取引条件の確認8セクション / 160分
第5章 売上と案件のデータ整理9セクション / 170分
詳しいカリキュラムを見る

タイムスケジュール

1日あたり約2時間半のオンライン研修を、週2回ペースで実施。業務と両立しやすいスケジュール設計です。下記は「営業・法人営業」Chapter 1の初日の例です。

実施形態オンライン研修
ペース週2回
1日あたり約2.5時間
1コースあたり全5日 / 12.5時間

1日の研修スケジュール例(Day 1)

14:00〜14:20
講義オリエンテーション:AIに任せる範囲を決める
14:20〜14:40
講義商談メモから議事録の下書きを作る
14:40〜15:00
講義議事録をSFAの入力項目に整理する
15:00〜15:20
講義訪問報告書(営業日報)を起こす
15:20〜15:40
演習実習:商談メモを議事録と日報に仕上げる
15:40〜16:00
講義初回商談後のお礼メールを書き起こす
16:00〜16:20
講義見積書の送付メールと送付状を作る
実訓練時間140分

受講のゴール

本研修は、ChatGPTなどの生成AIツールの操作方法だけを学ぶものではありません。ゴールは、自分の業務を代行するAIエージェントを作り、運用できるようになることです。

目標 01

日常業務をAIで仕上げられる

議事録、報告書、定型メール、データ集計など、職種ごとの日常業務をAIで仕上げる手順を身につけます。

目標 02

社内資料を根拠に、一連の工程をAIに任せられる

規程・マニュアル・過去資料を根拠に回答させ、見積や月次決算、採用などの一連の工程をAIに任せる方法を学びます。

目標 03

自分の業務を代行するAIエージェントを作れる

代行させる業務を仕様に落とし、社内のシステムやデータとつないで、業務を代行するAIエージェントを組み立てます。

目標 04

人が確認する地点を決め、安全に運用できる

AIに渡す情報の範囲、人が確認する地点、停止条件を決め、誤答の記録と見直しまで含めて現場で運用し続ける仕組みを整えます。

職種別の活用イメージ

営業

商談準備、顧客課題の整理、提案書のたたき台作成、フォローメール作成など、営業活動の準備と振り返りに活用します。

→提案準備と顧客理解の質を高める

マーケティング

ペルソナ整理、広告文案、SNS投稿案、競合調査、コンテンツ企画など、施策の仮説出しと制作準備に活用します。

→企画と制作の初速を上げる

人事・労務

求人票、社内通知、研修資料、FAQ、面談記録の整理など、文章作成と情報整理の負荷が大きい業務に活用します。

→社内外への説明品質を整える

経理・総務

議事録要約、規程確認、社内マニュアル整備、定型文書作成など、バックオフィスの標準化しやすい業務に活用します。

→確認・整理・作成の時間を短縮する

管理職・DX推進担当

業務課題の整理、施策アイデアの壁打ち、部門内でのAI利用ルールづくりなど、現場への展開準備に活用します。

→部門内のAI活用を進めやすくする

カスタマー対応

問い合わせ内容の整理、返信文面のたたき台、対応履歴の要約、FAQ候補の作成など、顧客対応の品質平準化に活用します。

→対応速度と文面品質の両立を目指す

料金

生成AI研修

327,800円(税込)/ 1名・1コース

税抜 298,000円

経費助成 最大75%

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

事業展開やDX推進等に伴い、新たな分野で必要となる知識・技能を習得させる訓練を対象とする制度です。2026年8月3日の改正で職種を問わない汎用的な研修は対象外となったため、本研修は職種ごとの実務に直結するOFF-JT型カリキュラムで実施します。

※ 助成金の受給可否は、企業状況・対象労働者・申請内容・管轄労働局の審査により異なります。受給を保証するものではありません。必要に応じて社会保険労務士または管轄労働局へご確認ください。

導入から定着までの流れ

STEP01

無料ヒアリング — 現状の課題を把握

AI活用の現状・課題・目標を丁寧にお聞きします。「何から始めればいいかわからない」状態でもまったく問題ありません。最適なプランの方向性をご提案します。

STEP02

研修準備 — 受講環境と訓練計画の整備

受講者の選定・スケジュール調整・受講環境の確認を行います。助成金の活用を検討する場合は、訓練開始前に必要書類や申請期限をご確認ください。

STEP03

研修実施 — 「知る→使う→活かす」の3段階で習得

受講者の職種に合わせたカリキュラムで、導入編→応用編→発展編を段階的に実施。日常業務をAIで仕上げ、一連の工程をAIに任せ、業務を代行するAIエージェントを作ります。週2回・約2.5時間/日のオンライン研修です。

STEP04

修了確認 — 学習内容の振り返り

受講状況と学習内容を確認し、各章で作った手順書やAIエージェントを業務で使い続けるための実行計画を振り返ります。必要に応じて、次に受講するコースや社内展開の進め方をご案内します。

講師紹介

現場経験豊富なプロフェッショナルが、貴社の業務に寄り添った実践的な研修を提供します。

小柴 鷹介

主任講師 / AI活用コンサルタント

小柴 鷹介

京都大学大学院修了後、株式会社リクルートに入社。国内最大級の不動産プラットフォーム「SUUMO」のプロダクトマネージャーとして、データ分析・AI活用を取り入れたプロダクト改善を主導。その後、複数のAI・SaaSプロダクトの企画・開発をゼロから立ち上げ、「AIを業務で本当に使える形にする」ことを一貫して追求。現在は法人向けにAI活用戦略の立案から研修設計・実施まで手掛け、非エンジニアでも現場でAIを活用し始められる実践型プログラムを提供している。

京都大学大学院修了元リクルート(SUUMO PdM)AIプロダクト複数立ち上げ

よくある質問

はい、問題なく受講いただけます。Chapter 1(導入編)は、議事録や定型メールなど普段の業務をAIで仕上げるところから始めます。Chapter 3のAIエージェント作りまで、プログラミングの知識がなくても進められる構成です。

1コースあたり全38セクション・12時間30分で、週2回×5日間で実施します。3コース全課程では合計37時間30分・15日間です。曜日はご都合に合わせて調整可能です。週1回ペースや、1コースのみの受講にも対応しています。

1コースあたり327,800円(税込)/ 1名です。3コース全課程を受講する場合は983,400円(税込)/ 1名となります。料金には講師料・教材費(テキスト・スライド・演習用プロンプト集)が含まれます。

はい、同時双方向型のオンライン研修(Zoom等)で実施します。受講者と講師がリアルタイムで双方向にやり取りしながら進めるため、質問や演習のフィードバックもその場で行えます。インターネット環境とPC・Webカメラ・マイクがあれば受講可能です。

営業・法人営業、販売・接客・カスタマーサポート、経理・財務、総務・庶務・法務、人事・労務・採用、企画・マーケティング・広報、情報システム・DX推進、購買・調達・物流・在庫管理、生産管理・品質管理・製造技術、設計・施工管理・技術職の主要10職種です。実習は各職種の演習用モデルケース(想定事例・サンプル帳票)を用いて行います。

2026年8月2日までにお申し込み済みの方は、お申し込み時の旧カリキュラムのまま実施します。内容は本ページのカリキュラム欄で「旧カリキュラム」を選ぶとご確認いただけます。2026年8月3日以降のお申し込みは、職種別の最新カリキュラムでの実施となります。

はい、Chapter 1(導入編)のみ、Chapter 1+2の2コース、全3コースなど、貴社のニーズに応じた受講が可能です。まずはChapter 1で基礎を固め、効果を確認してから次のコースに進むことも可能です。

「AIを使える組織」への第一歩を、 ここから。

標準カリキュラム、受講人数、実施スケジュール、 助成金活用時の確認事項をご案内します。

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※ 相談は無料です。「何から始めればいいかわからない」方も、お気軽にどうぞ。

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