毎月のコストカットを、 AI導入プロで。

AI導入プロは、業務を棚卸し、AIで再設計する伴走型サービスです。営業、事務、経理、人事、問い合わせ対応など、日々発生する業務に貴社専用のAIシステムを組み込み、継続的な工数削減につなげます。

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1ヶ月〜効果検証
全業界対応可能
450万円補助金相談

AI導入が進まない、よくある理由

必要性は理解していても、実際の導入では業務選定、社内定着、推進体制、投資判断のいずれかで止まりがちです。

  • AIツールは増えたが、自社のどの業務に使うべきか判断できない

  • PoCやテスト導入で止まり、現場の業務フローに定着しない

  • AIと業務設計の両方を見られる推進者が社内にいない

  • 削減効果や投資回収の見通しが立たず、稟議・補助金検討が進まない

セミオーダー型で、業務に合わせてAIを実装

フルカスタム開発の精度と、パッケージSaaSの導入スピードを両立。いきなりツールを入れるのではなく、業務フロー、発生頻度、担当者の判断、削減余地を整理し、AIに任せる範囲と人が確認すべき範囲を明確にします。

  • 業務フローと工数を可視化繰り返し発生する作業、属人化している判断、情報検索にかかる時間を整理します。
  • 社内ナレッジを活用しやすく整理FAQ、マニュアル、過去資料、対応履歴などを、業務で参照しやすい構造に整えます。
  • 小さく検証し、段階的に展開効果が見えやすい業務から始め、精度と運用ルールを整えて他部署へ広げます。
業務フローとAI導入設計を整理する打ち合わせ風景

AI導入プロが選ばれる理由

投資は1/4、実装はラストワンマイルまで、そして「進めたい」と思える人と。

01

数千万円のAI開発を、数百万円から始められる

業界水準2,000〜3,000万円のAI個別開発を、数百万円台から。社内に蓄積した開発ノウハウとエンジニア組織のスケールメリットを活かしたコスト構造に加え、補助金活用で実質負担をさらに半額にできます。

02

他社が止まる「ラストワンマイル」まで届ける

既存SaaSの業務フローは途中まで。残りの「ラストワンマイル」——貴社固有の業務要件、属人化した判断、社内ナレッジの活用——を、専用設計のAIエージェントで完全カバーします。

03

「この人たちと進めたい」と思える伴走者

営業・プロダクト・エンジニア混成チームが、技術論ではなく事業視点で伴走。価値の源泉は対話品質です。意思決定から現場定着まで、信頼できるパートナーとして支援します。

代表的なAIエージェント

議事録・文書作成AI

会議録、報告書、社内文書のドラフト作成を支援。ゼロから書き始める時間を減らし、確認・判断に集中できる状態をつくります。

議事録・報告書作成の工数を削減

見積・提案書作成AI

過去案件、顧客情報、商品情報をもとに、見積書や提案書のたたき台を作成。属人化しやすい営業準備を標準化します。

営業準備と見積作成のスピードを改善

データ集計・経営ダッシュAI

売上、粗利、案件進捗、各種KPIを横断的に集計し、経営判断に使いやすい形へ整理します。

集計・確認・報告の手間を削減

社内FAQ・問い合わせ対応AI

就業規則、業務マニュアル、FAQ、過去対応履歴をもとに回答案を生成。担当者確認や同じ質問への対応を減らします。

問い合わせ対応とナレッジ共有を効率化

補助金活用もあわせて相談可能

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)

中小企業・小規模事業者等が、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入するための経費の一部を補助する制度です。通常枠では、ソフトウェア購入費、クラウド利用料、導入設定、研修、保守サポート等が対象になります。

通常枠:5万円以上450万円以下(補助率1/2以内、条件により2/3以内)

中小企業省力化投資補助金(一般型)

人手不足に悩む中小企業等が、個別の業務内容に合わせた設備導入・システム構築等を行うための省力化投資を支援する制度です。業務プロセスの省力化や投資回収の見通しを示す事業計画が求められます。

補助上限:最大1億円(従業員規模・賃上げ要件等により変動)

小規模事業者持続化補助金

販路開拓や生産性向上を目的としたIT活用に関連して、AI導入が事業計画に組み込める場合は選択肢になります。公募回や申請枠により対象経費・補助上限が変わるため、個別に確認します。

対象可否・補助上限は公募回、申請枠、要件により変動

導入の進め方

貴社にお願いするのは、月2〜4回の定例、業務資料の共有、テスト時のフィードバックが中心です。

STEP01

業務ヒアリング

現状の業務フロー、コスト構造、属人化している作業を把握します。定例ミーティングと資料共有を中心に進めます。

STEP02

AI導入設計

AI化する業務の優先順位、必要データ、期待効果を整理し、導入ステップを設計します。

STEP03

AIシステム構築

貴社の資料、対応履歴、業務ナレッジをもとに、対象業務に合わせたAIエージェントを構築します。

STEP04

テスト運用

テスト環境で精度と業務適合性を確認。利用部門のフィードバックを反映し、本番利用に耐える状態へ調整します。

STEP05

本番導入・研修

本番環境へ移行し、利用部門向けの使い方共有、運用ルール整備まで支援します。

STEP06

定着・横展開

運用状況を確認しながら改善を継続。成果が見えた業務から、他部署・他業務へ段階的に展開します。

よくある質問

はい、問題ありません。AI導入プロでは、業務分析から設計・開発・運用まで伴走します。貴社に必要なのは、改善したい業務や現在の課題感です。技術要件は当社が整理します。

RPAは、決まった手順の繰り返しに適しています。一方、AIエージェントは判断、要約、生成を含む業務に対応しやすく、非定型業務の効率化にも活用できます。RPAで効果が出にくかった業務でも、AIで改善できる可能性があります。

短期検証向けの1ヶ月プランは100万円〜を目安に開始できます。本番導入は対象業務や開発範囲により変動しますが、半年プラン、年間プランなど段階的に選べる料金設計にしています。無料相談で概算費用をお伝えします。

対象業務や利用データの整備状況によりますが、PoCは最短2週間で開始し、1〜2ヶ月で効果を検証できます。無料相談では、削減余地、導入に必要な準備、投資回収の見通しを整理します。

戦略策定だけで終わらせず、業務棚卸し、AIシステム構築、利用部門への定着まで一気通貫で伴走する点が特徴です。小さく検証してから段階的に広げるため、中小企業でも始めやすい進め方を設計できます。

企業データの取り扱いには十分配慮します。要件に応じて、オンプレミス環境やプライベートクラウドでの構築、社外にデータを送信しない構成も検討可能です。必要に応じてNDAを締結した上で進行します。

対象事業や導入内容によっては、活用できる可能性があります。2026年5月時点では、デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)や、中小企業省力化投資補助金などが選択肢になります。対象可否や申請条件は、無料相談で個別に整理します。

削減できる業務を、 まずは明確に。

無料診断では、AI化すべき業務、導入の優先順位、 補助金活用の可能性まで整理します。

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※ 診断は無料です。オンラインで45分程度のヒアリングを行います。